「本当に欲しいものはなに?」自分への問いかけ

「欲しいものはなんですか?」それを問うと・・・「今はないです」なんて物欲のない人の多いこと。今の人は情報の多様化と共に欲しいものまでばらばらになってしまいました。

昔は「欲しいものはなんですか?」と聞くと・・・「テレビ」やなんやかんやと・・・大抵欲しいもののタイプを想像することができたのです。ですが今は時代が大きく変わりました。なので昔流行っていた病気と今の病気とはとても大きな違いがあります。肉体的な老化はどう頑張っても防ぎようがないことです。人は生まれたら必ず死ぬのですから。なので「どんどんシワが増えていくのです」なんてことを言ったとしても・・・「それは老化だから仕方がないことなんですよ」の1つで終わりです。

さて、そうして見てみると・・・今は「隣のなになにさんが持っていたアレが欲しい」という人もなかなかいます。本当は自分にとっては必要のないものなのに「お前もこれ持っていたらいいんじゃない?」と言われると・・・「そうかも」なんて気持ちになるものです。ですが、本当にそれが必要なのでしょうか?よく考えてみると・・・「別にいらなかったかな」なんて、日本の人はなんだか頑張りすぎていると思うのです。それは私生活でも、社会に出てもです。なので、そんなに頑張らないで欲しいと思うのです。

できることならば自分らしく。誰にも左右されない人生を送りたいとは思いませんか?そういうものを目指さないと・・・いつも人の意見を素直に聞いていて、そこに自分がないことで失敗すると誰を責めたらいいのか分からなくなるでしょう。「あいつが悪い」なんて、本当はそうではないのにそういうことをすると・・・なんだか悲しい気持ちになるものです。

頑張りすぎの日本人は、もっと肩の力を抜いて・・・もっと楽にしませんか?気付いたときには「うつでした」なんてことはまったく笑えないものです。自分の思った通りに生活してみましょう。それを咎める人はいません。

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